ぐっすり安眠!不眠症対策サプリBEST5

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まずは不眠症セルフチェック

誰でもできる、不眠症の症状の診断チェックリストを掲載しているページです。

自分でできる不眠症セルフ診断

なんだか寝つきが悪かったり、朝すっきり起きられないことがありませんか?もしかすると、不眠症の症状かもしれません。

そんな眠りのトラブルを解決するには、症状を知ることが大切です。まずは、自分の睡眠の状態をセルフチェックしてみましょう。

アテネ不眠尺度

不眠症には、WHO(世界保健機関)による世界共通の判定尺度があります。
ここでは、このアテネ不眠尺度を使ってセルフチェックをしてみましょう。

以下の質問について、過去1か月、週に3回以上経験したものを選んでみてくださいね。

寝つき(ふとんに入ってから眠るまでの時間)

  1. いつも寝つきがいい
  2. いつもより少し時間がかかった
  3. いつもよりかなり時間がかかった
  4. いつもより非常に時間がかかった、あるいははまったく眠れなかった

夜中、睡眠途中で目がさめる

  1. 問題になるほどではない
  2. 少し困っている
  3. かなり困っている
  4. 深刻な状態、あるいはまったく眠れなかった

希望する起床時間より早く目が覚めたり、それ以上眠れない

  1. そのようなことはない
  2. 少し早く目が覚めた
  3. かなり早く目が覚めた
  4. 非常に早く目が覚めた、あるいはまったく眠れなかった

総睡眠時間

  1. 十分だった
  2. 少し足りない
  3. かなり足りない
  4. まったく足りていない、あるいはまったく眠れなかった

全体的な睡眠の質

  1. 満足している
  2. 少し不満
  3. かなり不満
  4. 非常に不満、あるいはまったく眠れなかった

日中の気分

  1. いつも通り
  2. 少し滅入った
  3. かなり滅入った
  4. 非常に滅入った

日中の活動(身体的、精神的)

  1. いつも通り
  2. 少し低下した
  3. かなり低下した
  4. 非常に低下した

日中の眠気

  1. まったくない
  2. 少しある
  3. かなりある
  4. 激しい

判定

それぞれ、1.は0点、2.は1点、3.は2点、4.は3点として、合計の点数を計算してみましょう。

  • 合計が1~3点:睡眠障害の心配はありません
  • 合計が4~5点:不眠症の疑いが少しあります
  • 合計が6~9点:不眠症の疑いがあります
  • 合計が10点以上:医師に相談をしましょう

不眠症ならこんなところに気をつけよう

もし、少しでも不眠症の疑いがあるなら、まずは生活習慣を変え、睡眠の質を改善しましょう。
よりよい睡眠をとるための習慣には、こんなものがあります。

リラックスをする

夜眠る前には、ぬるめのお風呂に入ったり、リラックス効果のあるアロマを使ったりするといいでしょう。ストレッチも効果的です。また、寝る4時間前を過ぎたら、カフェインを摂るのを避けましょう。

また、部屋の照明を明るくしすぎないこともポイント。

眠くなったら寝る

眠くならないのに、無理に寝ようとするとかえって寝つきが悪くなります。寝にくいと思ったら、一度起きてリラックスしましょう。

同じ時間に起きる

早く起きることが、早く眠くなるための簡単なコツ。朝目が覚めたら、日光を浴びて体内時計をリセットしましょう。これによって、夜の寝つきがよくなります。

規則的な食事

朝昼晩と、規則正しい食事をすることも大切です。朝食の時間が決まっていると、その直前から消化器系のはたらきがよくなり、目覚めやすくなります。

また、夕食は軽めにするとよいでしょう。

睡眠時間にこだわらない

毎日必要な睡眠時間は人それぞれ。昼間に眠くならなければ問題ありません。

「〇〇時間寝なくてはいけない!」なんてプレッシャーを感じる必要はないのです。

不眠症ならサプリを使ってみよう!

生活習慣で睡眠の質は改善することができます。とはいえ、このすべてを実行するのは難しいと思いませんか?
生活習慣がストレスを引き起こす可能性もあります。
そこで、サプリメントを使って、睡眠改善を助けていくことをオススメします。毎日サプリを飲むだけなら、負担も少ないと思いませんか?

このサイトでは、無理せず不眠を改善するためのサプリメントを紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。